2011/06/06

大須 ② 大須商店街 (日本語)

前記事 大須観音の続きで





実は大須観音を参拝した後、ちょっと大須商店街に寄ったんです。



大須商店街は、大須観音の隣にあるので、大須観音に着きましたら迷わず大須商店街に行けると思います。




ここ大須商店街は、実は結構歴史的なところだったです。

もともと、このあたりが、何もなかったようで、徳川家康が清洲越しを命令して、もともと清須や尾張国の各地にあったお寺を今の名古屋大須のほうに移させ、お寺のエリアができたので、そしてその後お寺の外側をどんどん屋台や露店として町人に貸し、結局ほぼ今と同じようなところで名古屋随一の賑やかな大商店街が完成した。










しかし、二戦の時、アメリカ軍による空襲の末、お寺を始め商店街のほとんどが焼失、壊滅状態になった。終戦後、再び今の商店街を再生して現在の大須商店街になった。



大須商店街は名古屋随一の大商店街なので、その広さに驚きます。











ういろの名店-大須ういろ

因みに、大須の名物といえば、ういろですね。大須にお越しになったらぜひおみやげとしてお求めいただけたら。


ういろの名店-青柳総本家






















後記

その後調べて分かったことなんですけど、この大須商店街は、名古屋のSKE48というアイドルグループのシングル曲”バンザイVENUS”のPVのロケ地としてここに撮影に来た。町おこしの目的としては住民にとってもいいことだと思います。ぜひぜひ、大須にあそびにきてくださいね。



大須商店街公式サイト「アット大須」:http://www.osu.co.jp


「SKE48-バンザイVENUS」PV





大須商店街地図



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2011/06/04

飛行船




さきほど飛行船を見た
ある大手保険会社の宣伝広告として飛行船をとばしたようで、ゆっくりとした感じだった。

2011/06/03

【翻譯文章】名古屋特產換新裝,「SUGAKIYA拉麵」拌飯包


名古屋特產換新裝!平民口味的「SUGAKIYA拉麵」推出拌飯包

TOKYO WALKER 5月17日(二)13時1分

 

  與味噌黑輪及炸雞翅同為名古屋知名特產的,正是擁有65年歷史,號稱「拉麵與甜品名店」的SUGAKIYA拉麵店。這名古屋人無人不曉的平民風味現在推出了新產品,拌在白飯上吃的調味粉包-「SUGAKIYA拉麵風味FURIKAKE(拌飯包)。」(一罐45克420日圓)。由浜乙女公司生產製造,已在四月上市。


自2005年開始著手開發名產伴手禮的浜乙女公司,至今已與其他知名店家新後共同推出了「味噌黑輪」「鰻魚飯」等名古屋風味的拌飯包。這次向SUGAKIYA拉麵店詢問共同開發的可能性時,店家表示非常樂意。也正因為如此,「讓名古屋人為之風靡、清爽又獨特的豬骨湯風味」的拌飯包才得以推出。


   「我一直很想嘗試讓擁有廣大死忠愛好者的「SUGAKIYA拉麵」的風味能夠藉著「白飯」來感受的這種新方式。同時在包裝上也將可以看到SUGAKIYA拉麵」的吉祥物「SUGAKIYA SU小醬」與「浜乙女公司」的吉祥物「DETARABOCHI」共同為商品代言的畫面。商品宣傳部的細井表示。


目前在名古屋周邊的車站販賣處以及高速公路的休息站都可以買得到本商品。此外,還可以買得到與「世界的小山」共同開發的「小山炸雞翅口味拌飯包」、以及和以「赤辣鍋」聞名的火鍋店「AKAKARA」共同開發的「赤辣鍋口味拌飯包」等商品。



  商品開發負責人同時又是SUGAKIYA拉麵的愛好者,將喜好結合商品開發而誕生的拌飯包商品。今後或許將成為到訪名古屋時必購的人氣伴手禮。【TOKYO WALKER】



翻訳:めいほう
翻譯:MEIHOU


浜乙女会社の商品紹介サイト(日本語):http://www.hamaotome.co.jp/collaboration/sugakiya/index.html


この文章は翻訳のもので、日本語の原文記事については、http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110517-00000013-tkwalk-ent を御覧ください。


本文為翻譯文章,日語原文及商品照片請見http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110517-00000013-tkwalk-ent 。

2011/06/02

東京迪士尼的地震應對措施

日本東北大地震發生時,國外的媒體對於日本人民的臨危不亂的高教養表現都大為贊賞。


不慌不亂、冷靜應對、上下一心、團結一致共同渡過大災害的表現,這在國外是很難想像的情況。


而在這次大地震的許許多多的例子當中,最讓我感到佩服的是,東京迪士尼的震災應對。


大地震發生的時候,第一時間停演園內的所有表演秀,關閉出入口,並且工作人員馬上上前安撫遊客、查看是否有傷患出現,再來引導遊客至廣場等空曠處避難,所有的應對完全展現了高度訓練的成果。


等到遊客皆順利至空曠處避難後,工作人員開始發放雨衣(禦寒用),而當檢查確定園內建築設施安全無慮時,再次由工作人員帶領所有遊客進入室內休息避難。


當然,從頭到尾工作人員都不曾離開過遊客的視線範圍。


接著,園內的商店免費提供的衣物、毛巾等用品,園內的餐廳及攤位免費提供的熱食、餅乾等食品飲品。皆由工作人員有效率的發放給所有的旅客。

隔天早上,所有園內外的安全皆確定無立即危險之後,園方也主動通知遊客,並打開園區大門,引導遊客離開園區。
通常,越具規模的觀光設旅,越是很難完整流暢的應對突發的自然或人為災害。



但在每天有上萬參觀人次的東京迪士尼,卻表現得相當傑出。


這之中有什麼秘訣嗎?答案是沒有。


東京迪士尼靠的是擁有完整的災害應對處理流程,以及每兩次舉行一次的災害應對訓練,更重要的是,東京迪士尼確實且紮實地教育出了能在當災害發生時臨機應對的主管和工作人員。因此才能在這次一地震發生時展現出高水準的災害應變訓練成果。



地震什麼時候來,沒有人能夠事先預知。但可以知道的是就算地震來了,只要在東京迪士尼園內,我可以不用害怕。

不過說真的好久沒去東京迪士尼了,年內找個時間去玩好了。


2011/06/01

大須 ① 大須観音 (日本語)

前記事には、清洲城を訪れたことを書いたのですが、実はその日の本当の目的は、大須観音でした。しかも清洲城は帰りの時に急遽行くことにしたのだ(でも行って良かった)。


大須は、名古屋随一の観光地だと思いますが、特に名古屋に泊まる人にはおすすめのところなんです、なぜかというと、あそこの商店街は広くて面白くてのんびりできる歩行者天国なんです。


名古屋で地下鉄東山線乗って伏見で鶴舞線に乗り換え大須観音駅で降り、そして2番出口出てから一分間も経たないうちに、大須観音が見えてきました。






観音様を祀るお寺で、正式な名前は「北野山真福寺宝生院」、実に歴史のあるお寺です。


元々は、尾張国大須(現在の岐阜県羽島市桑原町大須)にあったお寺で、徳川家康が清洲越しを決意したとき、元々の大須は水害が激しかったという理由もあるので、今の名古屋大須に引っ越すよう命令されました。


そして当初この大須観音とともに、沢山のお寺がここに移されたので、今の大須商店街の大部分は当時、すべてお寺でした(アメリカによる空襲の時、殆どが焼失した。)





現在の大須観音の建物は2戦後再建されたものですけど、この大須観音のお宝といえば、現存日本最古の古事記写本がありますよ!














このお寺には、人形塚もあり、毎年10月第1木曜日に皆のお家の古い人形を集めて供養をする行事があります。







鐘楼です。広場には鳩だらけ。

真言宗なので、空海上人の銅像も置かれてます。

とにかく鳩がいっぱい、こちらのカップル?が餌を持ってきたら鳩は一気に集まってきました。(笑)

明王門の写真、阿形と吽形もいらっしゃる。

明王門から撮った主殿。






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